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マメ知識

 


ホテル・ミラコスタに宿泊を決めた方は、みなぎの館内紹介なんか見ない方がいいです。
何も知らない素の状態で行ったほうが断然楽しめると思います。
が。
そう思ってあえて事前調査ゼロで行ったみなぎさん。
新鮮な驚きと喜びは味わえましたが、やはりいくつか自爆もしてしまいました。
と、言うわけで。
ネタバレは無しでもコレだけは知っとけ!というマメ知識をいくつかご紹介です。
*ここでは公式サイトレベルの話はネタバレにならないという前提でお話しています。

 

・テルメ・ヴェネツィアには行っとけ!

わざわざミラコスタまで来てプール?普通そう思うでしょう。
公式サイトに寄れば、利用料は夏季3000円、それ以外が2000円。
利用可能時間も室外プールは8時から17時までと半端な時間。
正直、わざわざTDRまで来てプールに行くなんて時間の無駄!って思いませんか?
ですが実は公式サイトには書いていないのですが、スパ(温泉)のみの利用も可能なのです。
その場合の料金は大人1000円。利用時間は8時から22時。そう馬鹿高いわけでもありません。
夜のショーが終わったところでホテルに引き上げて、スパを利用するのもリッチです。
これを知らないと絶対損です。
とりあえず水着は持っていって、時間の都合がつくならばぜひともスパの利用をお勧めします。
てか、みなぎはこれを知らんかったので利用し損ねました……無念。

 

・早起きは三文の徳

ミラコスタ宿泊客は、朝優先的にTDSに入園することができます。
もちろんチケットを持っていることが絶対条件。入場券が無いと無理ですが。
開園30分ほど前に入園し、ポートの入口、エンポーリオのあたりで開園時間までまたされます。
一般入場者に比べてかなりの距離のリーチを稼ぐことができるんですね。
ただし、この入場のためのゲストの列はかなり長くなります。
朝起きたらのんびり朝食なんか食べてないで、まず入場口に直行すべきです。

 

・プライオリティ・シーティング
ホテル宿泊者の特典として、ホテル内のレストランのプライオリティ・シーティングが取れます。
で、その時間帯が問題です。
上記の通り、朝食時間帯は避けるべきでしょう。
のんびり食事をするよりもTDSに直行すべきです。

その次に考えがちなのがポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルの時間帯。
確かにべッラヴィスタラウンジからのポルトパラディーゾの眺めは最高ですが。
考えても見てください。
食事中にショーが始まって、席を立とうと思う人がいるでしょうか。
ショー開始直前からショーが完全に終わるまで、空席などあるわけもありません。
ベッラヴィスタでショー狙いなら、その辺を考えた上でPSを取るようにしましょうね。

ただし。
確実にショーが見れるように開店直後から居座ろう、とか言う考えは最低です。
常識の範囲内で行動しましょう。

 

・お買い物は成城石井にて

ホテル内にも簡易コンビニのようなお店は存在します。
でも品揃えは極端に悪いです。値段も500mlペットボトル200円と、決して安くはありません。
では必需品はホテルの外で買いましょう、ということで。
舞浜駅にあるコンビニ、NewDaysはなかなか大きくて品揃えも良いのでお勧めです。
値段も定価ではありますが、ホテル内よりかはぐっと安いですし。
ですが食料品を買うならばイクスピアリの一階にある成城石井が断然お勧め。
品揃えは偏っていますが、飲み物類は意外と安く手に入ります。
ここで飲み物やおつまみを買ってホテル内で夜更かしすると最高の気分です。

 

・持ち帰り可能なものは?

ミラコスタで持ち帰り可能なものは、基本的に普通のホテルと変わりありません。
アメニティグッツや便箋類、要するに消耗品、です。
ここで忘れがちなのがクローゼットの中にあるスリッパと、洗面所にあるプラスチック製のコップ。
ただし空き巣みたいに何でもかんでも持って帰るのはみっともないからやめましょう。
あくまでも思い出を持ち帰る、ということを忘れずに。

 

・あると便利な物

ミラコスタには旅行で必要なもの一式、とりあえずは揃っています。
公式サイトによると
冷蔵庫/電器湯沸かしポット/ヘアードライヤー/シャンプー/リンス/ボディローション/バスジェル/石鹸/歯ブラシ/ブラシ/髭剃り/綿棒/コットン/シャワーキャップ/ナイトウェア/室内用スリッパ
と、これだけあれば足りないものは無いほどの充実ぶりです。
ここで要注意なのが、バスジェルがあるということ。
入浴剤なんか持ってくと持て余す羽目になります。僕は持て余しました。くそぅ。

では持っていってよかったと思うものは?というと。
蛸足の延長コードが便利でした。客室には意外とコンセントが少なかったもので。

次に撮影したデジカメ画像を移すためのノートパソコン。
これが無いとメディアがいくつあっても足りません。

持って行けばよかった、と後悔したものはスキャナ。
壁紙や紙類を撮影するのが思ったよりも難しかったので。

それと室内電話にデータ通信ポートがついていたので、ケーブルを持っていけばもしかしたらインターネットができたのかもしれません。未確認情報ですが。
……発想がオタクすぎて参考にならないでしょうか。

でも、延長コードは本気でお勧めします。かさばる物でもなし、だまされたと思って是非に。
ベッドの上でドライヤーが使える、というのは予想外に快適です。

 

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